私は排除して生きてきた。
私に関心をもたない人は、
私は近づかない。
私を邪険するものは
私は、追わない。
この排除方法は、的確で楽だ。
過去、私は、八方美人だった。
誰にも嫌われなくないし
誰でも楽しくやりたかった。
でも、それは理想であり、現実には
そうはいかない。
そこに自責を感じてしまっていた。
そして、薄っぺらな関係は
大きなものを生むわけでもなかった。
だから、考え方をかえた。
私は、排除する
関係ないものはすべて排除する。
いらないでしょ?
重要じゃないでしょ?
自分を他にみせる人は
限られた人だけでいい。
ただ、その逆
そう関係するものには、
強く共鳴する。
ただ、私は下手なのだ。
その伝え方、考慮の仕方、近づき方
全てにおいて下手だ。
私が下手といっているもの全ては、
相手に非がない。
ただただ、私のやり方がまずいのだ。
まったくもって自分のことだが閉口するばかりだ。
今、大事な人さえもどうすることもできない。
何をいっても伝わらない。
それは、相手のせいではない。
どう考えてもうまくいかない
それは相手のせいではない
ちかずけば傷つける。
それも相手のせいではない
からまわりは、悪循環を生む。
1000手先を考えても、先はみえず
今は、ただ見守ることだけしかできない。
無力
頭の上に落ちつづける この岩には抵抗できない
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