2008年4月7日月曜日

悪夢

凶悪だった。


薬も飲んだ。生活リズムも守って寝た。


食事する家族がいた。

子供のころ家族と食事をとっている場面だ

しかし子供ではなく大人の私だった

席につくとおかずが垂れていて

服にぐっしょりついた

意図的なものだった。

にやりと笑う母

子供のころ、それがあったかどうか

知らない。覚えていない。

しかし夢の中の僕は大人だった。

そこからが地獄だ。

僕は暴走し始めた。

母がどんどんくずれていく姿をみて

おかしくたまらなかった。

血がおいしくてたまらなかった。

そして起きた。


鏡をみる。

僕がいた。悪魔の化身だ。

顔を洗った。

もとに戻っていた。

何かが解放されようとしているのか

そして、僕はまた「大丈夫」と呪文をつげ

部屋を出た。

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