2008年1月31日木曜日

物事のはじまり

物事は、始まり終わる

2ステップならば

悩むこともなかろう

実際は、「始まり終わる」まで

無数のステップが存在する。

しかし「始まり終わる」が

事実になった時には、

その無数のステップ無視はできない。

だから進もう。

たとえ傍観者には、後退に見えようとも

進もう。

想定される結果の妄想に惑わされずに

2008年1月30日水曜日

0に還る

合理的に考えて

私が0に還ることは、非常に有効的であるが

私は、私だけの世界で生活していないため

その傷を背負う人が出てくる。

無論、無傷などは、考えられないが

極力さけたいものだと思いなおす。

それを加味し、合理的に考えて

私は、0に還ることをやめることにした。

今回、考慮する中

もともと自身が1かどうかもわからないのに

他は、1とみなしているところが

私的に滑稽に思えた。


今度は 1であろうがそれ未満であろうが

0でない状態で、

私が壊れないうちに

私は、考慮しなければならない。

私が、今自分が壊れている様を最後まで見届ける前に・・・

まだ、大丈夫だ



粘土化されたものが体から流れ出すのを

押さえながら、何事もないかのように

振る舞いながら考慮する。

2008年1月29日火曜日

連続夢

今週から出てくるようになった

彼(彼女)は、ルナという

何か告げていて夢は終了する。

今日いわれたのは


「意味あるのかい


その一言

これは夢だ。

だから何かわからない

意味がないかもしれないし

何かの合図とかメタファーかもしれない。

ルナ

今晩もくるのか

2008年1月28日月曜日

とどかない声

たすけて

Warning

理解してる

危険である

くるしくもある

さて、崩れかけてきた

私は、怠慢なことをやったのか

私は、傲慢だったか

わからないが

次々と舞い降りてくる何かが

侵食し、壁を崩し始めた。

この感じ覚えている

怖くはない

怯えもしてない

ただ今の状態は

危険である

くるしくもある

そう理解している。

こだま

時として、自ら動かなくとも

環境がそうさせてしまうことがある

まさにその局面に立った

全てを優にすることは、できない

どの選択にも劣がでる。

どれが正しいなぞ無駄なあがきは

他と自らを傷つけるだけだと考える

では、どうしようか

今回は、仮面で防ぐことが難しいらしい

どうしようか

やはり、手前 劣の方向が

一番なのだろうか

思い悩む

崩れていく音だけが、こだまする

2008年1月24日木曜日

今そこに立っている

北に血の雨

南に灼熱の大地

東に獣の牙

西に投影された自分


さて行き場がない

動かなければ安全だ。

これでいい。

これでいい。

多の中の1人

時間的に働いた

疲れた

自ら問う

疲れているのかい

自ら答う

いや疲れていない

すれば、疲れは消える。

隠しているのではなく消滅する。

正確にいうと

隠れているかもしれないが心から消滅する

全てのことにそれは使える。


大丈夫


この答えが、全てを楽にさせ、解決させる

この僕がいるかぎり

この僕は今は必要だ

この先も必要であろう。

感謝をしなければならない

2008年1月22日火曜日

綴る

僕は僕が思う以上に

他の人は、僕に関心がないことを

知っている。


僕は僕が思う以上に

他の人は、僕に関心があることも

知っている。


その差異は、第3者の都合であることも

知っている。


だから、僕は、僕になれない

だから、僕は、僕に気付かない

だから、僕は、僕を探す。

その旅の過程をこのサイトに

つづることにする。

もしも

優雅な家庭で、

フットワークも軽く

仕事と家庭の両立もできる。

もしもそうだったなら・・・


意味がない設定。


私は、「もしも」に違和感をもつ

今の現状をなぞりつつも

仮定された条件をあてはめ

ある種期待してしまう この言葉


矛盾している。


「もしも」という仮定世界を創造しつつ

今の家系図、社会状態等の設定を

引き継いで考える。

その「もしも」が現実になったとき

おそらくは、今の設定は無いものであろう。

そのことは、まったく考慮されていない。

ゆえに

私は、「もしも」に違和感をもつ


私が、「もしも」を使う時は、

未来分岐にたどり着く時、

多数の結果を考慮し、

選択したあと対応策を できるだけ頭に入れておきたい時だけである。


おそらくは、それが正しい「もしも」の使用方法であろう

おいしい

分かっている

分かっているんだ

それが美味しいこと

ただ、「美味しい」と理解しているだけなのがつらい。

おいしいことを理解しているだけなのだ

「理解しているだけ」がつらいことを理解しているだけなのだ


同等

それら感覚は、みな理解している状態


言うまでもないが、この理解についても

理解しているだけである。

2008年1月18日金曜日

0と1の選択の傍観者

ふと窓辺を見ると

ビル11Fの壁に

手がしがみついている。

何かの想いがそこに残ったか

答えは、知らぬが

それを見 思う

世に残りたいのであれば、残ること

そうでなければ、残すな

いつまでも視界から消えぬその手に

対応もせず

仕事をつづける

考慮

ぐるぐると考え始め

まだまだ到達しない物事を

今だ 追っている。

ある程度、固まった段階で

表に出すと

負の要因になり

また考え始める

メビウスの輪

愚か

私は、愚かだ。

否定できぬ。

そう それこそが愚かだ

2008年1月17日木曜日

根源

どんな風に伝えたらよいのだろう。


私の根源は憎しみに溢れているのに

こんな汚れているのに


そんなことないよ

そう感じるだけ

ちがうよ

病気だ


たしかに自分自身を捕らえられない

私は、その意見に真っ向に反論できない

しかし

感ずる

この濁りきった眼の奥から

この荒みきった心の奥から

この身の全ての毛穴から

まだ見ぬ私の邪悪な何かが・・・



根源は絶つにかぎる

さいごのピース

パズルをはじめる

順調にことを進める。

さいごのピースに手をかける

はまらない

そのピースをよく見ると少々絵ずらも形もちがう

仕方がなくパズルを破棄する

次のパズルにとりかかる
さいごのピースに手をかける

はまらない

そのパズルをよく見ると、さいごピースは、昨日 最後に手にしたピースだった

そしてまた

パズルを破棄する

姿

陽は、その身をすりぬけ

アスファルトを刺す

私の影さえ見えてくれぬ

雨は、激しく身を刺し

泥沼を作りだす

断片化した私だけを

映し出す

毎日、形を変え晒される

私は、まだ私に会っていない

2008年1月16日水曜日

僕の背に翼があったなら

なんら疑問も持たず

羽ばたき舞っているだろう

そんな幻影に

悩みつつ

疑問をもちつつ

座っている僕は

幸せだ

残したもの

愛した人への罪は

恐ろしく肥大化し

改善を願うも

逆に刃となりその傷を広げる

間も悪く

言葉も悪く

心はただれ

僕は、どう泳げば

それを食い止められるだろうか

ともあれ

僕は罪を犯し肥大化させ残した

さぁ

分かっておくれ

僕をなじり、いたぶり

その傷の痛みを教えておくれ

その傷は、僕自身

それが僕の残したもの

明日

見えるものには、明日を感じない

僕の明日は、いつくるのか

その答えは、いらない

いつまでも今日を生きることに決めた

これが今のBetter Answer

2008年1月8日火曜日

幸 不幸

事実は1つ

それにまつわる感情を 幸 不幸 と呼ぶ

おそらくは、上記が真で

他と比べるものではない


感情が無いかのように隠し偽り

時間を進めている私は

幸 不幸は ない

あるのは、事実のみ

2008年1月2日水曜日

年明け

3大欲の欠落

まだ目的地もわからない自身の旅

永続的につづく切迫感


何を祝おう

そう

それらが、なくなる事の可能性が

0%でないことを

祝おう