2008年4月8日火曜日

想い

想いとは伝わらないことは、多々ある。

その原因は、伝える方に問題があると

私は、考える。

伝わるように伝えてないのがいけない。

言葉の選択、時系列、タイミング、相手のヒアリングのと差異

それを考慮していない。

私は、そう考える。


私は伝えきれていなかったのであろう


私は、いまある出来事から逃げて

自分のことしか考えていないと

思われている。

生活を切り詰め、残業を重ね、悪夢の毎日を送り

相手の暮らしを考えていてもだ。


環境を変えた理由は、

環境を変えることで

人は、何かをかえなければならない状態に

陥るからだ。

人間は環境適応能力をもっている。

その身をそこに置かれると

自然にその環境に適応していくのだ。

そこから生まれるアクションは、

けして意味がないものではない。

その結果どうなるかわからないが

変化することだけはたしかだ。

その変化は、侵食たるもので

当人はきづいていないケースも多々ある。

ということだ。


私には、友とよべる人がいない。

私には、親族たるものがいない。

すべて自分で切り捨てたのだ。

答えは簡単、いらないからだ。

相談、愚痴をする相手を

全てうちけしてしまったのだ。

これも簡単、必要性がないからだ。

そして、私にあったのは、私の家族だけだった。

それを断ったのだ。

これを私の身勝手というのであれば

それは伝わっていないと考える。


互い、別の病気と闘っている

私の病は、たとえ、苦しく、わが身を焦がすものでも

一人で立ち向かえるので、割愛するが


妻の病は、私がいればいるほど

改善の道を濁してしまうものだと

生活して感じていた。

私が頑張れは、相手が悪化するという

なんともいえない状況があった。

自分の無力さを知るばかりだ。

そして、さらに自分の病も悪化させる結果も

生み出すとも感じていた。

私は、考えた。

1日そこらの問題ではなく

考えていた。


二人にとって、今は苦しくとも、よりよい環境を


答えは、私が出ていくことだった。

建ったばかりのマンション、子供、犬など

できるだけ丸ごと残して

私だけ去った。

私に必要である

仕事、寝る場所、パソコン、布団だけ もらって

生活に支障はない。


今、私にできることは

あとは、我妻がこの状況下で

どのように変化をもたらすか

影ながらで見守っていくことと考えている


最後に1つこの環境化でうれしいことがあった。

妻は、妻なりの制限がありつつも他人とコンタクトをとっている。

昔はできなかったことだ。

どんな形でも、私はそれを嬉しくおもった。

ひさしぶりの感情だった。

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