今、支えになっているものは
なんだろうか。
支えになっているのは
ローンだったりする。
このローンが、ちゃんと払えれば
嫁、息子達の雨風を防げるのだ。
立場的に守る立場にいることはわかっているが
現状、できていないというのが全てだ。
できることは、ローンを払うこと。
今はそれが支えとなっている。
あえて、支えが家族とかかなかった理由がある。
それは、
家族とよべる資格が僕にあるのか
ということだ。
僕は、育ててきてくれた家族を捨てた。
いとも簡単に、まるで、燃えるごみの日がやってきたかのように
そこの悲しみとかくるしみとかあったのかすらわからない。
家族の名前すら曖昧だ。
これを読んだ人は、
僕のことを非情と考えるだろう。
正解だ。
僕は、非情であり、やさしさ、ぬくもりというものは、もっていない。
嫁にも面とむかって言われた。もちろん否定していない。
そんな僕に家族というものが、ついてくるだろうか?
僕についてきた結果
悲しみを生み、傷を負わせ、旦那として父親として何もできなかった。
けして、ネガティブ思考でいっているわけではない。
分析した結果そうなのだ。
嫁はいった。
あなたは、悪くない。環境がそうさせた。
言っている意味はわかるが
結果、僕がもたらしたことに変わりはない。
さて、これからどうするかわからない。
償うか
どうにかして戻って、また違う傷あたえないように気をつけるか
幸せな家庭になるように見守るか
まだ、よくわからない。
ただ、嫁と同意見で言えることが、1つある。
僕は、僕の病気を治す努力をしないといけない。
感情がなく、好きなこともわからず、記憶もあいまいな ” もの ” は、
機械にすらおとる。
まずは、人して形成していこう。
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