2008年5月28日水曜日

物事の流れしもの

物事の流れしもの

その様々な背景はあれど

要所を経て流れゆく

要所なし流れは、その勢いの枷となり

要所ある流れは、その勢いの糧になる

流れの先 海か湖か はたまた水たまりか

そこに大きな差異は、なし

差異は、その要所にかぎる



流れゆく生活の中、愛し人は

今までの経緯に大切な点をみつけ理解し

また、これからもその要所をとらえようと

勢いがついてきているようだ。


まだ、この先 どうなるかわからないが、

離れくらすことには、なにかしらの意味があったようだ。


点が線にかわったように感じた

2008年5月20日火曜日

支えと努力

今、支えになっているものは

なんだろうか。

支えになっているのは

ローンだったりする。

このローンが、ちゃんと払えれば

嫁、息子達の雨風を防げるのだ。

立場的に守る立場にいることはわかっているが

現状、できていないというのが全てだ。

できることは、ローンを払うこと。

今はそれが支えとなっている。

あえて、支えが家族とかかなかった理由がある。

それは、


家族とよべる資格が僕にあるのか


ということだ。

僕は、育ててきてくれた家族を捨てた。

いとも簡単に、まるで、燃えるごみの日がやってきたかのように

そこの悲しみとかくるしみとかあったのかすらわからない。

家族の名前すら曖昧だ。


これを読んだ人は、

僕のことを非情と考えるだろう。


正解だ。


僕は、非情であり、やさしさ、ぬくもりというものは、もっていない。

嫁にも面とむかって言われた。もちろん否定していない。

そんな僕に家族というものが、ついてくるだろうか?


僕についてきた結果

悲しみを生み、傷を負わせ、旦那として父親として何もできなかった。

けして、ネガティブ思考でいっているわけではない。

分析した結果そうなのだ。


嫁はいった。


あなたは、悪くない。環境がそうさせた。


言っている意味はわかるが

結果、僕がもたらしたことに変わりはない。


さて、これからどうするかわからない。

償うか

どうにかして戻って、また違う傷あたえないように気をつけるか

幸せな家庭になるように見守るか

まだ、よくわからない。

ただ、嫁と同意見で言えることが、1つある。

僕は、僕の病気を治す努力をしないといけない。

感情がなく、好きなこともわからず、記憶もあいまいな ” もの ” は、

機械にすらおとる。

まずは、人して形成していこう。

2008年5月19日月曜日

一夜


みんな僕に気付かず、

さけべど こだまするだけ

もうさけぶのをやめる


二夜

どうやら妊娠したようだ。

僕はうれしかった

ただ、その子供には僕の遺伝子ではないことが

わかっていた。

うれしそうにしている彼女に

否定の顔をすることができなかった。


三夜

責められる

濁ったその顔は、はっきりとせず

ただただ責められる。

それに否定できない僕がいる。

なぐられ蹴られ、

それを理解したかのように僕は、受け入れる


四夜

僕は、首をしめていた。

相手はわからない。

動脈を感覚がここちよい。

くるしげに発する声は歓喜に聞こえた。


五夜

裁判の結果

無期懲役になった。

何をしたかは知らない。

僕は、裁判官に死刑を哀願した。

一言、裁判官はいった。

償え

ある日

考えてた。


一体 なにをしたらいいか。


振り返れば狭い部屋1つ

寝ころんだら広い空間1つ

誰もいない

誰も来ない

僕もいない

快楽も不快もない

PCのファンだけ回る音だけが

聞こえている。


ただ、生としているだけだ。


テレビもつけず

音楽もきかず

NETもせず


一体 なにをしたらいいか。


仕事中、僕は物を忘れたりはしない。

業務もこなし、忘れずにやる。

ただ、生活面においては違うようだ。

今、一人だから気付かないだけで

忘却は、侵食しているかもしれない。

確認してくれる人もいない。


一体 なにをしたらいいか。


ネガティブでもなく

ポジティブでもない

なんとなくいる。


生きるということは探さば難しいものだ。

放置しておけば、時は流れ、生でいられるが

その時間は、なんとなく いるしかないのだ。


一体 なにをしたらいいか。


その答えは、誰もわからない。

2008年5月18日日曜日

病院

9:15受付のため30分前に到着

しかし誰も来ない。

今日は、休みかもしれない。

結局 9:15になっても誰も来ず

帰ろうと思った瞬間、扉は開いた。


最近どうと聞かれ


わかりません。


僕にとってはそれが一番当てはまる回答だと思った


好きなことは?

つらいですか?

くるしいですか?

こわいですか?


全ての答えは同じ。


わかりせん。


2つだけ伝えた。


僕は、忘れていることがおおい。

僕は、友の作り方も忘れてしまった。


薬をもらい、かえった。


もう春だな・・・

2008年5月14日水曜日

忘却の波

昨日 電話で連絡をうけて

普段、気にしていなかったが、

ふっと思ったこと


親の名前


完全に忘れていた。

顔を思い浮かべるが

ピントがずれたプロマイドみたいで

よくわからない。

兄弟の名前も忘れていたが

聞くのは親の名前にだけにしておいた。


僕の記憶はどこまで正しいのだろう。


しかし、そんなこと追うべきではないな。

そして、今 ふと思った。

電話は実際にあったんだろうか

発信、着信履歴をみてホッとする

では、

電話はいつ、どのタイミングできれたんだろう。

話した内容は、最近の話題だったとおもう。

どんな展開だったのか。

また、傷つけて終わったのか

それとも重要なことを話して終わったのか



全ては、忘却の波へ

2008年5月12日月曜日

不安を食べる

単なるお話程度で気を紛らわそうと

と思い、チャットをしてみた。

そして

なぜそうなったか

いつのまにか、そこは、私が相手をする相談所なりかわっていた。

私は、そうそう切り上げやめてしまった。


悪夢を食べるバクという架空の動物がいる

私は、人の不安を食べて生きているんだろうか


食べても食べてもなくならない次から次へと嵩を増す人の不安。

それを食べていきている自分。

しかし、これには、大きな副作用がある

まず、食べすぎると自分自身が崩壊する

そして、食べられた人は、また食べてほしいとより大きな不安をもってくる。


この2点は悪循環を生む。


相手、自分ともども大きな傷を負い崩壊する。


それを恐れ、チャットを切り上げた

今の自分は、余裕がないからだ。

いや、余裕があってもやってはいけない。

過去どれほどまでの人を崩壊させたかわからない。


ただ なぜ集まるのか わからない。

彼らは、なぜ私に向かってくるのだろうか?

自ら、欲しているのだろうか?

結果を知っているのに?

自らが望んでいるのか?

また 一歩 人から遠ざかる

もう誰も傷つく必要などない。

この展開をポジティブにすることは難しい。

眠れない日が続く中

つめたい

とつぶやいた私がいた。

2008年5月7日水曜日

おさらい

祖母の何回忌か忘れたが

お坊さんが、説法で、こう言った。

「これは、故人のためだけではなく、故人の縁の
 集りの場でもある。縁というものは
 そういうものだ

そうか

まったくもってそう思う。

私の祖母の縁は、そこにあった。

もう10年以上たつが集まる縁。

うわべだけの人達は、消えうせた。


私は、無信仰だ。

なので、葬儀、戒名はおろか

骨になったら

うちくだいて、そこらへんに

おいてもらえればそれでかまわない。

死に美意識を感じないし、

残ったお金があるならば、

生きた人間に使ってほしい。

墓は、嫌悪感が募っているためか

いれてほしくない。


今、死にたいとは思っていないが

生とて同等である私は、残った人たちへの

配慮にかける発言をしている。

しかし、残った人たちは

悲しみだけでは、生活がなりたたない

生きているから、その先がある。

死んだものは、悲しいが、先がないのだ。


そして、おさらいする



それは大切なもの

見えないものでつながっている。

相手が故人であろうがつながっているのだ。

私は、それに着眼したい。

ひとりでもいい。

もし、自分自身が故人となり

10年がすぎ

私の縁を感じてくれる人がいるなら

私は、生きてよかったと感じるのであろう。


私は、その縁を

まず自分にみつけなければ、ならない。

私と僕たちを繋ぐ縁。


私が勝手に作り出した僕たち

ごめんなさい。

私をとりまく人達

ごめんなさい。


まず、私は、僕らと手を取り合おう。

そして、私にとりまく人達に

謝罪がしたい。

2008年5月6日火曜日

はじめ と おわり

さんさんと照る太陽

雲ひとつない空

ここちよい風

これらを僕はどうしたらいいのか

わからなった。

もし始まりがあるとした

こんな感じなのかな

もし終わりがあるとした

こんな感じなのかな

2008年5月5日月曜日

子達

今日は 子供たちをつれて

映画にいってきた。

そのあと、G/Wで無料遊園地に

なっているところをしっていたので

いってみた。

3時間 そこから離れようとしない

子供はすごい速さで環境で

なれ、自分のものにしている。

感心するばかりだ。

勉強させられるのはこっちだな。

部屋に帰って、

その部屋がせまいことを知ると

それにも慣れてしまうのか

飲み込みが早いのか

はじめは、狭い狭いといっていたが

今はベットを占領して

今は、ぐーぐー寝ている。

今夜は ねれなそうだ。

それもわるくないか。

素晴らしい子供たちよ

気持ちはわすれないでくれ。

環境を飲み込んで自分のものにする

その素敵な能力を忘れないでおくれよ。

もうひとつ、感触をもらった。

会話で

これは言ってはいけないんだけどね

っていうのが子供なのかあった。

言ってはいけないことを

伝えてから、言うのだ。

ここは、本当のおかしかった。

すくすく育っているが、まだ子供だな

最近おかしかったことがなかったので

びさしぶりに覚えた感触だった。

ありがとう。子供たちよ。

うれしいよ。

2008年5月3日土曜日

作り方

忘れてしまった

今まで

どうして

来たのだろう

その前に

基準も忘れてしまった

思い出そう

これは

考えても生まれそうにない



自分

禍々しさ



愛おしさ

枯渇



意味不明

相手







自分



循環

2008年5月2日金曜日

誕生日

おめでとう

その言葉が

こんなにもつらいものは

思わなかった。


生まれれて おめでとう


悪しき魂 宿りし面をもつ粘土

2008年5月1日木曜日

鳴る

携帯のアラームがなる


午前2時


携帯のアラームがなる


午前4時


携帯のアラームがなる


午前7時半


僕はゆっくりと体を起こし

ゆっくりと支度をする。

出かけ前

誰が設定したかわからない

携帯のアラーム設定を削除し

会社に向かう

おはよう

こころにつぶやく。