タブロイド思考
文献、マスメディア等による
類型的な思考の分類や、決まり文句を元に、
その事象の原因やありようを理解したような気分になる
これをタブロイド思考と呼ぶ。
本やテレビに感化されすぎたり、
自己分析を過剰に行うとそのようなものに
なりやすい。
この思考に対して、
良いも悪いも、何かをいいたいわけではない。
人間は、未知を恐れる。
知らない場所、人、情報、物。闇。見えないもの。
これらに恐れる。
しらないものを恐れる。
当たり前のことだ。
ただ、それに対して原因、要因、答えを
見つけ出そうと頑張れば頑張るほど、上記思考になりがちだと思う。
人間、未開な部分はグレイだ。
感情だってそうだ。
幸福、喜怒哀楽
目に見えないものは、グレイで位置づけしがたい。
でも、それでよいのだと思う。
たぶんそれらは、個々が決めるところだからだ。
第3者が位置づけするものではない。
感ずるままでよいと思し、第3者をたてに物語るものでもない。
僕は、まずそのグレイな部分を形成する
「個々」を見つけようと思う。
そして、殻からぬけだしてみようと思う。
これもまた、固定概念かもしれないが・・・
まずは、踏み出してみる。
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