2008年3月24日月曜日

思考

タブロイド思考


文献、マスメディア等による

類型的な思考の分類や、決まり文句を元に、

その事象の原因やありようを理解したような気分になる

これをタブロイド思考と呼ぶ。

本やテレビに感化されすぎたり、

自己分析を過剰に行うとそのようなものに

なりやすい。

この思考に対して、

良いも悪いも、何かをいいたいわけではない。


人間は、未知を恐れる。

知らない場所、人、情報、物。闇。見えないもの。

これらに恐れる。

しらないものを恐れる。

当たり前のことだ。

ただ、それに対して原因、要因、答えを

見つけ出そうと頑張れば頑張るほど、上記思考になりがちだと思う。


人間、未開な部分はグレイだ。

感情だってそうだ。

幸福、喜怒哀楽

目に見えないものは、グレイで位置づけしがたい。

でも、それでよいのだと思う。

たぶんそれらは、個々が決めるところだからだ。

第3者が位置づけするものではない。

感ずるままでよいと思し、第3者をたてに物語るものでもない。


僕は、まずそのグレイな部分を形成する

「個々」を見つけようと思う。

そして、殻からぬけだしてみようと思う。

これもまた、固定概念かもしれないが・・・

まずは、踏み出してみる。

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