2008年3月27日木曜日

確立

確立とは、目覚めだ。

それがわかった時、始まる。

わからなかった時間は?

けして無駄ではない。

時間がかかるの?

関係ない。始まることに意味がある。

それら時間こそが、重要といえる。

そしてわかったなら

あとは、下を見ていた顔を前に向けるだけだ

体は、おのずとついてくる。

不安は、期待へ

挫折は、希望へ

見えないものは、形として

変化していくであろう

2008年3月26日水曜日

亡くすこと

体からピキピキと

剥がれおちる何かを見ながら

ただ、歩くことしかできない。

剥がれおちらそれは、

粉になり塵になり

亡くなる。

僕のところには帰ってくることは

ないであろう。

しかし、憂うことではない。

亡くすことで何かをみつけよう

亡くすことで何かを探そう

現実になりますように。

神でもなく仏でもなく

自身に祈る

今日を生きる

今日は、そろそろ終わる。

今日も生きたな。

ひどくもなくたのしくなく

今日も生きた。

ここに意味を設けない。

意味なぞないのだから。

結果、ぼくは生きたのだ。

風がまた僕の体を吹き抜けていく。

せまい空をみながら帰路につく。

そして、明日も僕はいきるだろう。

2008年3月25日火曜日

拒絶

投稿したあと

襲う激痛

頭痛だ

あるけない

抑えれないので、眠剤を口に投げ込む

Q:最近どうですか?

A:特にないです。特にないことが問題かもしれません。

Q:寝れてはいますか?

A:はい。薬があるので、仕事で遅くなったときに飲まないと
寝れないですね。

Q:今、楽しみにしていることありますか?

A:現在という点では、ありませんね。

Q:たのしいと感じたのはいつですか?

A:忘れました。

Q:たのしいと思っていたのは、どんなことですか?

A:散歩、音楽、映画、読書、ゲームなどですね。

Q:それらは、今やっていますか?

A:ええ。やっていますが、
そこに楽しいというものはないです。

Q:坦々した日々になってますか?

A:ある意味そうですね。
これからは、自分のこの状態を
治療していきたいと考えています。
今のバランスが崩れても直接の被害がないので。

Q:バランスが崩れそうな感覚とはどういう感覚ですか?

A:伝えづらいですが、自らからいろんなものが
ぱきぱきと、剥がれおちていくようなイメージです。

Q:過去のことが今の状態を引き出していることは
たしかだと思いますが、
いつから、その感情はなくなりましたか?

A:わかりません。

Q:今年からですか?

A:いえ、もっと前かと思います。

Q:記憶は、どうでしょう?

A:ときどき抜けます。
第3者がみてないとわからないことも
ありますので正確には言えません。

Q:仕事上問題ありますか?

A:いえ、それはないです。
記憶だけで仕事しているわけではないので。
ただ、昔のことから考えると
怒りがkeyになっているかと思います。

Q:たとえば、どんなことで怒りが起きますか?

A:自分のテリトリーの侵害ですかね。

Q:自分のテリトリーとはどういったものですか?

A:自分が守るもの、関係性が強いものです。
無理に引き出された感情とかもですかね。
最近でいうとそのテリトリー侵害のため
家族とは、連絡を絶ちましたし、
弟の挙式にも参加していません。
その時のやりとりについては、記憶が
あまりありません。
記憶の面でいうと母代りだった祖母を亡くした時にも
いろいろなことがありました。

Q:わかりました。
今日は、これぐらいにしましょう。
これらの問題は、早期回復は無理ですし、
一度に過去のことを引き出すと
今のバランスが崩れると思いますので。
気長にいきましょう。

A:私もそう思いますよ。先生。

2008年3月24日月曜日

思考

タブロイド思考


文献、マスメディア等による

類型的な思考の分類や、決まり文句を元に、

その事象の原因やありようを理解したような気分になる

これをタブロイド思考と呼ぶ。

本やテレビに感化されすぎたり、

自己分析を過剰に行うとそのようなものに

なりやすい。

この思考に対して、

良いも悪いも、何かをいいたいわけではない。


人間は、未知を恐れる。

知らない場所、人、情報、物。闇。見えないもの。

これらに恐れる。

しらないものを恐れる。

当たり前のことだ。

ただ、それに対して原因、要因、答えを

見つけ出そうと頑張れば頑張るほど、上記思考になりがちだと思う。


人間、未開な部分はグレイだ。

感情だってそうだ。

幸福、喜怒哀楽

目に見えないものは、グレイで位置づけしがたい。

でも、それでよいのだと思う。

たぶんそれらは、個々が決めるところだからだ。

第3者が位置づけするものではない。

感ずるままでよいと思し、第3者をたてに物語るものでもない。


僕は、まずそのグレイな部分を形成する

「個々」を見つけようと思う。

そして、殻からぬけだしてみようと思う。

これもまた、固定概念かもしれないが・・・

まずは、踏み出してみる。

2008年3月21日金曜日

Starting By Myself

漂っている。

ただただ漂っている。

アロマオイルの香りにつつまれ

ぽかんとしている

遠くで聞こえているレベルの音楽の中

大の字で目を閉じた自分が漂っている

何も感じないその空間は

次たる自分への試練の前準備

さて、そろそろ行こう

自分がどれなのか探しに行こう

結果どうあれ、

始めなければ始まらない

動かなければ動かない

だから

始めよう

動こう

幾重にも とりつくろった仮面を剥ぎに

2008年3月17日月曜日

幸せのレシピ2



食事ながら考えてた。

懸命に作ってもらった

かずかずの料理を


思い出すと姿、味すらよみがえる。

そう。

これも幸せのレシピの要素

アフターケアも忘れない

絶対と相対

狭い空間の中、体あずけてみた。

広い

たしかに狭いのだ。その空間

しかし広い

空気中のあらゆる要素の占有率が低いのだ

音、空気、におい

私は、今、以前とは別空間で生活している。

始まる前から理解していたのだが

これほどとは、全く自身の想像力のなさに

驚かされるばかりだ。

2008年3月13日木曜日

疑問

なぜ、どうして

頭に浮かぶことは、盛りだくさん

しかし、その回答は求めてはならぬ

疑問に思うことには、答えがないことを

理解しているからだ。

だから今は

そっと置いておこう。

すっと通りすがろう。


その内、

求めしものが目の前に

転がっていたりする

にぎりしめていた拳をひらくと

ふっとあったりする。


「時」には、そんな作用もある。

さぁ まずは、そっと置いておこう

2008年3月11日火曜日

幸せのレシピ

幸福のレシピ


昨日のご飯は

トマト煮

だった。

もちろん大好物。

味付けもばっちり。

でも幸福レシピとは、

材料、分量、味付け

それとは違うのだ。

作り手の姿や想いを感じることが

また、それを食べる相手に感じさせること

それが幸福のレシピ

僕には、到底及ばないスキルだ。

彼女は、そのスキルを持っている。

胸が痛くて、泣きたいぐらいこみあげてくる

何かがあるのに

枯渇した涙は流れることはなかった。

僕は、どうしてしまったのだろう。

話はそれたが、

幸せのレシピをもっている彼女の料理を

食べさせてもらえることに

感謝した。

2008年3月5日水曜日

作り上げた不安

音を上げて動き出した歯車は

加速し動いていく

私は、それを眺めながら横目で

歯車のずれを気にしながら

潤滑油を指す者をみている

時間の経過がそうさせたか

作業の疲労でそうせたか

やや緊張ぎみでやつれている

そして私は、無意識に

その潤滑油を水にすりかえた。

まだ回っている歯車

水にすり替えられたともしらず

作業をこなす者

私は、それを傍観している。

2008年3月3日月曜日

PLAN α

計画を練る。

計画には、

動機、納期、採算を考えないと

ならない。

先がみえなくとも

計画はたてなければ、進まない。

次にその計画の進捗、予兆管理をする

そこで、リスケジュールされることもあれば

計画自体変更しなければならない。

そして、今回

僕らの人生に計画を立てた。

まずは、進もう。

計画どおりいくなんて

まさに皆無。

だから

計画の進捗、予兆管理

動機(目的)の再確認をとりながら

進もう。