踏み出した海路は
思いのほか困難であった
船首 船尾 右舷 左舷
改造に改造を重ね、
また海路をはしる
君はそれを見て
不幸と感じるだろうが
私は、むしろ幸福に思えた
君はこれから起きる物事を不安に思うが
私は、むしろ光に思える
ともに海路を歩んだことの事実を
どう捉えるか
それは、君自身が感じ、私自身が感じる
私は、いつ何時も幸せだ
広がる心の世界。 誰しももっていて、誰しも見せない。 見せたとしても共用するだけ。 そんな中 生きている僕は、 対象は、どうあれ、僕を見せていこうと思います。
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