2008年7月8日火曜日

想像と結果

何事もイメージして行動すると思うが、

イメージ通りに運ばないことが

おおかったりする。

仕事においては、リスクを考え行動するため、

その対策をいくつもたてておくので、

さほど影響がない現象であるが

プライベートにおいては、

そこまで考えていることが少なく

心に対して、影響は大きかったりする。


原因は、自分、相手、外的要因と様々


でも、ここで

ひとつだけ言えることは、

想像した結果が、悪いものだとしても

それを怠ったら結果はでないということだ。


例にだすと


宝くじは当たらないと思い

買わなければ、その可能性は0であり、

当たらないと思っていても

買った瞬間から可能性は0ではなくなる

といった感じだ。


先日、部下をつれて飲みにいった。

いわゆる私が、社交的、立場的にその行動をとったほうが

よいと考え、乗る気はなかったが、

プライベートの時間をさいて、飲みに行ったというわけだ。


結果


想像よりも悪いものでもなかった。

色々な話もきけたし、

もちろんお決まりの愚痴や不満もでたが

話してくれるということは、

多分、これを素晴らしいことというのだろうなと感じた。


このことから

今、感情が欠落している私は、

好きなこともない。

これに関して悲観的なイメージをもってはいないが、

私の実質的な行動として

「好きなことがないから、何もしない」

というのは、

まさしく、当たらないから宝くじを買わないに相当する。

少し、アクティブにいろいろ試しに

やってみるのもよいと感じた

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