記憶の能力が、長けていない分
なにか違うものを持っている。
イメージ
いつどんな状態で、そうなるかわからないが
ふと浮かぶイメージ
1枚の立体写真と言ったほうがわかりやすいだろうか
白昼夢と呼ばれてもしかたがないが
そのイメージは、見た時点より未来のイメージ
もちろん、時間や場所などは、不明であるので
そのイメージから想像していくしかない。
避けられないそのイメージは、必ず通る道であり
運命否定派の私にとっては不都合な出来事
そして、みてしまった。
鮮明で、その時の感情まで織り込まれている立体的なイメージ
自分の死
顔をみるとまだ老人でもなさそうだ。
幸せな気分で死んでいく自分。
いつか通る道
いままで、見たイメージを回避できたことはない。
いつか通る道
それまで僕は、できることだけをやっていこう。
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