2007年11月18日日曜日

いつか通る道

記憶の能力が、長けていない分

なにか違うものを持っている。


イメージ


いつどんな状態で、そうなるかわからないが

ふと浮かぶイメージ

1枚の立体写真と言ったほうがわかりやすいだろうか

白昼夢と呼ばれてもしかたがないが

そのイメージは、見た時点より未来のイメージ

もちろん、時間や場所などは、不明であるので

そのイメージから想像していくしかない。

避けられないそのイメージは、必ず通る道であり

運命否定派の私にとっては不都合な出来事

そして、みてしまった。

鮮明で、その時の感情まで織り込まれている立体的なイメージ


自分の死


顔をみるとまだ老人でもなさそうだ。

幸せな気分で死んでいく自分。

いつか通る道

いままで、見たイメージを回避できたことはない。

いつか通る道

それまで僕は、できることだけをやっていこう。

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