2008年8月30日土曜日

通り雨

涙をひきだした曲と一緒に

運ばれた悲しみの感情は

素晴らしい

嬉しさという感情まで生み出しそうだ。

ただ、

有無を言わさず、感情を放り去る現状は、

素晴らしさの意味すら覆い包んでしまう。

2008年8月20日水曜日

決断

雨の中 身をなげても 雨にあたらない

目を閉ざしホームを駆け抜けて 人に接しない

心の臓に槍を突きたてられても 倒れない

また

雨の中 身をなげれば 雨を吸収し

目を閉ざしホームを駆け抜けて 人にとけこみ

心の臓に槍を突きたてられても 槍を体と化せる


実際は、どれも無理であるが、私の精神はそういうことのようだ。


けして無理じゃない

けして無茶じゃない

けして負けない

そして、すべてを吸収しつづける


それが私の決断

2008年8月11日月曜日

人には、かかせない




ダイアを切断する水は、

つよく

熱で蒸発する水は

よわく

その表情を時と場所、用途でかえる

僕にその自然の流れをください。

僕にその表情をください。

僕に教えてください

2008年8月5日火曜日

流れのままに

流れのままに感じるままに

自分に流し込んでいこうと思い

自然にしていたつもりの私だったが

理解と感情とは別であることに

思い知らされる。

理解と感情とは別であることについてすら

理解をしていないわけではなかったが

思い知らされることは、すごく衝撃的であった


先日、家族より手紙がきたと知らされた。

激しい頭痛と息苦しさ

哀しいのかくやしいのか

はたまた怒っているのかわからないが

何か変化があったみたいだ。

それは、根強くこころに残り

いまだ消化されていない現実は

どういう状態かわからない。


眠りたい。

そう願うがそれは、ゆるされず

ただ ただ

安心して寝てしまいたい。

安心の感情をもたない

私には無理な相談ではあるが

そう思う。

眠りたい 安堵に満ちたゆりかごの中で