2008年1月18日金曜日

0と1の選択の傍観者

ふと窓辺を見ると

ビル11Fの壁に

手がしがみついている。

何かの想いがそこに残ったか

答えは、知らぬが

それを見 思う

世に残りたいのであれば、残ること

そうでなければ、残すな

いつまでも視界から消えぬその手に

対応もせず

仕事をつづける

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